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Shota Maehara's Blog

ローマ人への手紙講解説教ー「先行する神の愛」(クリスチャンの土台)

Posted by Shota Maehara : 12月 30, 2012

KONICA MINOLTA DIGITAL CAMERAローマ人への手紙の講解説教を締めくくるにふさわしい胸に迫る説教をありがとうございました。主が野町先生を祝福し、メッセージをお与えくださったことに心から感謝したいと思います。

クリスチャン生活の信仰の土台をどこに置くべきか、それは自分自身の行為による成果ではなくて、それに先立って私たち罪人を慈しみ、憐れみ、そして死をもって救い出してくださった「先行する神の愛」(十字架の愛)に他ならない。

私たちがまだ罪人であったとき、キリストが私たちのために死んでくださったことにより、神は私たちに対するご自身の愛を明らかにしておられます。―ローマ人への手紙5:8

しかし、自分自身の存在価値を目に見える成果を出すことによって守ろうとする誘惑は生涯続く。その時、クリスチャンは絶えず「主の祈り」をもってこの自己の傲慢さと格闘すべきである。なぜなら、神があなたという存在の固有の価値を認め、愛し、必要なものとしてそこに置いてくださっているという確信に立って生きるためである。

そして、私たちはただ神の選びの器として、神に用いられた者として、感謝し、喜びを持って、すべての栄光を神に帰することができるように。アーメン。

(杉戸キリスト教会、野町真理牧師、ローマ人への手紙講解説教2012年12月30日)

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