狂気の時代を生き延びよ
投稿者: akizukiseijin : 10月 18, 2009
かつて福沢諭吉が日本人を評して、急に方向が変わる「一辺倒思考」と呼びました。今の日本人論として語られていることのほとんどが、明治の文献でもそのまま言われていることだと知ってときどき悲しくなることがあります。戦前は天皇崇拝、戦後はアメリカ資本主義崇拝、今再びナショナリズムへと傾斜していることを考えると、思想的・批評的視点を持つ重要性を痛感します。批評とは絶えざる移動と批判に宿ります。日本の価値観を絶対視しないこと。アメリカの価値観を絶対視しないこと。それらの間で考え、価値そのものに揺さぶりをかけることこそ批評だと私は思います。そこに単なる自己対話(モノローグ)ではない、真の他者に開かれた「対話(ダイアローグ)」が始まる可能性があるのです。―秋月誠仁
dbadmin@funny blog.com 発言
そうですあっしの妄想ですw
(妄想はもっとエゲつないけど 大爆)
あっしも井の中の蛙症候群に毒されてます。
なんか家庭の風習として、子は必ずバックパッカーに出す
とか出来たら面白いと思いますねぇ。
akizukiseijin 発言
dbadminさんへ。妄想もほどほどに(笑)。それにしても「家庭の風習として、子は必ずバックパッカーに出す」というアイディアは素敵ですね。私も賛成です。私もよくひとり旅しましたから(汗)。